北海道教育委員会へ要望書提出*栗山高校の2間口維持

2019年8月23日

栗山町高校問題協議会(佐々木学会長)は19日、北海道教育委員会(佐藤嘉大教育長)へ栗山高校普通科の募集間口2間口維持に関する要望書を提出しました。栗山高校の今年度入学生徒数は33名で、これまでの2学級から1学級編制となり、また、この6月に道教委より公表された公立高等学校配置計画案では、令和2年度の北海道栗山高等学校における募集間口を本年9月の計画決定時に公表する旨の方針が示されたことを受け、栗山町、栗山町議会、栗山商工会議所、そらち南農業協同組合など各層により構成する同協議会は、緊急に会合を持ち要望に至ったものです。佐々木会長から、特異な年度を基準に生徒募集間口を減ずるのは妥当ではないことや、令和2年度以降の生徒募集の見通し、出席者役員からもそれぞれの立場から発言があり、本町まちづくりの視点から2間口維持の必要性について、町を挙げて強く要請しました。佐藤教育長からは、栗山高校の定員状況は道教委としても重く受け止めており、今回の要望事項を十分踏まえつつ、栗山町と連携して栗山高校が選ばれる学校・魅力ある学校となるよう努力したいという話をいただきました。今後、道議会での論議や7月に開催されました公立高等学校配置計画地域別検討協議会で意見集約を図り検討を進め、9月に成案をまとめることとされています。

 

 

 

 

 

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