暮らすように宿泊滞在*くりとまる完成披露会

2019年8月7日

 地域おこし協力隊OBで編成される合同会社オフィスくりおこ(石井翔馬代表)が昨年11月からふるさと納税「ガバメントクラウドファインディング」を活用してオープンした地域密着型カフェバル「くりとくら」に宿泊滞在施設「くりとまる」が新たに併設され、6日に完成披露会と宿泊施設内覧会が行われました。もともと空き店舗の住宅スペースだった1階の居間と2階部分の一部を地域おこし協力隊員が中心となり、自分たちの手で約3週間かけて改装し居住空間をリノベーションした。宿泊者が暮らすように滞在してもらうため、リビングやキッチンなどは宿泊者と協力隊員の共有スペースになっている。完成披露会で佐々木学町長は「若者が集い、町に元気を発信していく場となってほしい」とあいさつ。出席者全員で田中農園ベルファーム(御園)のいちごが入ったカクテルとソフトドリンクで乾杯し完成を祝いました。宿泊滞在施設「くりとまる」の正式オープンは8月下旬を予定しています。地域密着型カフェバル「くりとくら」、宿泊滞在施設「くりとまる」の詳細は以下のサイトをご確認ください。

合同会社オフィスくりおこ 

 

 

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