民謡で世界とつながる*濱谷瑞希さん

2019年8月6日
7月10日にオーストリアのウィーンで行われた「ジャパン・カルチュラル・フェスティバル2019」に、日本代表の一人として参加した北翔大学1年生の濱谷瑞希さんが帰国し、5日、佐々木学町長を表敬訪問しました。濱谷さんは師匠の石川一男さん(郷土民謡研究翼政会会主)のもとで民謡の指導を受け、4月に行われた全道大会で優勝するなど、輝かしい成績を収めています。7月10日に日本を出発した濱谷さんは、本イベントではソーラン節などを披露したほか、日本大使館への招待などを体験して、7月15日に帰国しました。濱谷さんはソーラン節を歌ったことに触れ「最初は観客の皆さんが掛け声を出してくれるか分からなかったが、出してくれたことに感動した。今まで行った外国の中で、一番行くことができて良かったと思った」と話し、佐々木学町長は「多くの人に見つめられる会場で歌うのは度胸がいること。お疲れ様でした」とねぎらいました。なお、濱谷さんは12月に開催される民謡の全国大会にも出場します。

 

 

 

 

 

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