他世代とともに電気を学ぶ*夏休み特別企画

2019年8月2日
他世代と交流し、電気についての理解を深めてもらおうと、1日、夏休み特別企画「学ぼう!でんきのしくみ」がいきいき交流プラザで行われました。本事業は町社会福祉協議会とハローENJOYつぎたて5の共催事業で、児童と町老人クラブ連合会の会員など、約30人が参加。子どもたちは始めに、北海道電力(株)栗山ネットワークセンターの阿部巧主任から電気に関するクイズを出題された後、太陽光電池で走るソーラーカーを作ったほか、北海道電力の高所作業車に体験乗車しました。代表あいさつをした栗山小学校5年生の宮本航成くんは「電気は色々な方法で発電されることが分かりました。電気に関することを、たくさん学ぶことができました」と話していました。なお、本事業は8月6日の午前9時半から、遊歩道の駅つぎたてでも行われます。

 

 

 

 

 

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