実習を通してより深い学びを*介護福祉学校で実習報告会

2019年7月25日

町立北海道介護福祉学校(大津外志男校長)で24日、同校2年生33人が7週間の介護福祉実習を終え、その成果を発表する報告会を開きました。学生たちは介護老人保健施設や障がい者支援施設などで実習を行い、学んだことを「個別介護の重要性」「自己覚知からの学び」「介護福祉士に求められる資質」のテーマごとに発表。その後、全体での意見交換会や討論会が行われ、学生たちはそれぞれの経験を全員で共有し、学びをより深くしました。報告会には佐々木学町長も参加し「皆さんは実習の中で、一回りも二回りも成長された。これからも誇りを持って、介護福祉に取り組んでほしい」と話していました。また、この報告会は自由に見学できる「地域公開授業」となっていて、地域住民など約40人が参観。約3時間、時折メモを取りながら報告内容に耳を傾けていました。

 

 

 

 

 

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