栗山の自然に役立てて*栗山中学校「緑の募金」町に授与

2019年7月19日

  

栗山中学校(太田康彦校長)で行われていた「緑の募金活動」で得られた募金が、17日、町へ授与されました。募金活動は1週間実施され、9人の会計委員全員が、朝早く同校の玄関前に並び、登校中の生徒たちに募金を呼び掛けました。授与式で生徒会会計委員長の富山理雄(りゅう)さんは「栗山の自然や、地震で被害を受けた地域のために使ってほしいです」と話し、三浦匠副町長は「皆さんから頂いた大切な募金なので、自然環境の保全のためにしっかり活用していきたい」とお礼の言葉を述べていました。

 

 

                   ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。