栗山の魅力を写真で表現*くりやま景観フォトコン表彰式

2019年7月13日

栗山の新たな景観スポットを探ろうと開催された「くりやま景観フォトコン」(町建設課技術グループ主催)の表彰式が13日、カルチャープラザ「Eki」で開かれました。応募総数116作品の中から、当別町の坂本史顕さんが、早朝のJR栗山駅の様子を撮影した「冬の始発・岩見沢行」がグランプリを獲得。佐々木学町長から表彰状を受け取った坂本さんは「JR室蘭線の赤字が問題になっていますが、まだ夜明け前の時間帯でも鉄道を利用しているお客さんがいる様子を撮影したかった。2週間くらい何度も栗山町に足を運んで下見しました」と話し、審査委員長を務めた高橋慎さんは「町外から応募される方も多く、写真を通じて栗山町にはこんな素晴らしい風景があるのかと毎回驚かされます。若い人もたくさん応募してくれていることもうれしく思います」と講評しました。カルチャープラザ「Eki」2階町民ギャラリーでは、同コンテストの作品展を28日まで開催し、今回応募された全116作品と過去のグランプリ、準グランプリの8作品をご覧いただけます。

 

入賞作品は以下のリンク先から

第5回くりやま景観フォトコン入賞者発表!!

 

 

 

 

 

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