安全・安心の社会を目指して*栗山地区保護司会が表敬訪問

2019年7月10日

犯罪のない地域社会を築くための全国的な運動「社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~」が7月1日から1カ月間を強調月間として行われています。法務省が主唱・推進するこの運動は今年で69回目。10日には、運動への理解を求める保護司の皆さんが表敬訪問され、栗山地区保護司会の山崎信治会長が内閣総理大臣のメッセージを佐々木学町長に伝達しました。また、犯罪のない幸せな社会づくりに取り組む決意のしるしとして「幸福の黄色い羽根」を上着の襟に付け、運動への協力を求めました。山崎会長と川田澄子栗山分区長は「今後は夏まつりや匠まつりなど、人の多く集まるイベントで啓発活動を行っていく。安全・安心を心がけ、犯罪や非行のない社会の実現に向けて頑張りたい」と話していました。

 

■「社会を明るくする運動」ホームページ

 

 

 

 

 

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