2つの大会で全道に進出*くりやまフットボールクラブが教育長を表敬訪問

2019年7月5日
2019ロバパンCUP第51回全道サッカー少年団大会(北海道サッカー協会主催)へ出場が決まった、くりやまフットボールクラブの監督と選手が4日、南條宏教育長へ報告に訪れました。同クラブは6月29日・30日に栗夢広場で行われた空知地区予選大会で準優勝し、全道大会への出場を決めました。また、3月2日・3日に行われたJFAバーモンドカップ第29回全日本U―12フットサル選手権大会(同協会主催)の北海道代表決定戦道央ブロック予選では見事優勝し、今月6日・7日に江別市で行われる北海道代表決定戦に出場します。報告には松田孝之監督と、選手を代表して栗山小6年の榎本至(いたる)さんと鈴木翔太(しょうた)さん、角田小6年の田中颯真(そうま)さんと山口泰正(たいせい)さんが訪れ、南條教育長は「学年が下の子にとっては、あなたたちが目標になります。ご両親への感謝を忘れずに頑張ってください」と激励しました。キャプテンの榎本さんは「今まで練習してきたボールをキープしてつないだり、奪い返したりすることをチームで心掛け、優勝を目標に頑張りたいです」と話していました。 なお、ロバパンCUPの全道大会は27日から栗山町ふじスポーツ広場で行われます。

 

 

 

 

      ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。