元町議の故平原和夫さんに叙勲*瑞宝双光章伝達式

2019年7月2日
町議会議員を3期12年、教職員を36年9カ月務め、今年3月に86歳で亡くなった故平原和夫さんへの特別叙勲(瑞宝双光章)の伝達式が1日、役場応接室で行われました。平原さんは昭和26年に角田中学校の教諭となり、以降、町内の中学校を中心に長く教育に力を注がれました。また、平成3年には栗山町議会議員に初当選され、住民自治の振興に尽力されたほか、柔道や卓球など、町内におけるスポーツの普及や指導に尽力されました。伝達式には長男の平原和信さんが出席し、佐々木学町長から勲記(賞状)と勲章を受け取りました。和信さんは「教員として、議員として、地域の人々からの身近な相談をよく受けていました。今回の受章もとても喜んでいると思います」と話していました。

 

 

 

 

 

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