栗山を歩いてゲームとクイズ*くりやまウォークラリー

2019年7月1日
友達や家族と町内を歩き、栗山の魅力を再発見してもらおうと、第26回くりやまウォークラリー(町教育委員会主催)が29日、スポーツセンター発着で行われました。今年は20組78人の子どもたちが参加。町内に設置された各ポイントを回って、的当てや輪投げなどのゲームや、クイズを楽しみました。クイズでは「商店街の電気は地下と電波のどちらから来るか」「アイヌ語が元になっていない地名は阿野呂と御園のどちらか」といった栗山町に関する問題が出されました。ゲームやクイズの得点、設定された時間と到着時間の差などで順位が決まり、栗山小3年の山﨑美里さん、渡邊向(こう)さん、中井穂乃果さん、長澤芽生さん、引率した山﨑けい子さんのグループが優勝しました。優勝した子どもたちは同じクラスで「栗山のことをもっと知ることができた。ゲームやクイズが楽しかった」と話していました。

 

 

 

 

 

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