オオムラサキの羽化に成功*継立小学校

2019年6月30日

 

継立小学校(近藤弘隆校長)の2年生11人が育ててきた、国蝶オオムラサキが羽化しました。子どもたちは5月にふるさといきものの里オオムラサキ館を訪れ、その際にオオムラサキの幼虫2頭と餌になるエゾエノキの苗木を借り受け、苗木の水やりや掃除などの世話を全員で協力してきました。6月27日の放課後、殻から出たばかりで町内最初となるオオムラサキの成虫を担任の先生が見つけ、翌朝の児童登校で子どもたちと初対面しました。継立小2年の菅野葵(あおい)さんは「みんなで大事に育てていたので、これからもいっぱいみつを吸って元気でいてほしいです」と話していました。羽化したオオムラサキは、オオムラサキ館へ移動して引き続き飼育されます。

 

 

 

 

 

            ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。