オオムラサキの羽化を確認*角田小学校

2019年6月28日
角田小学校(伊藤聰校長)の1年生15人が育ててきたオオムラサキが、28日に羽化しました。5月14日にオオムラサキ館を見学し、オオムラサキの幼虫1頭と、その餌となるエゾエノキの苗木を借り受けました。子どもたちは幼虫を「ひまわり」と名付け、水やりや掃除などの世話をしてきましたが、6月14日にサナギになり、28日の正午ごろに羽化しました。羽化したオオムラサキは、オオムラサキ館で他のオオムラサキと一緒に飼育される予定です。名内蒼太さん(7歳)と瀧澤早咲さん(さき:7歳)は「羽化してくれてよかった」と話していました。

 

 

 

 

 

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