シミュレーターで安全を学ぶ*交通安全講習会

2019年6月24日
歩行者の視点から道路や横断歩道の危険を知ってもらおうと、21日、高齢者向けの交通安全講習会が総合福祉センター「しゃるる」で行われました。町老人クラブ連合会を中心に約40人が参加。会場には道内で初めて導入された、歩行者用シミュレーターが設置されました。足踏みをすると映像内の視点が実際に歩いているように動き、参加者たちは突然飛び出してくる車や自転車に気をつけながら、慎重に進んでいきました。北海道警察本部交通企画課の長尾課長補佐は「北海道は車が横断歩道で停止する割合が、全国に比べて低い。狭い道や横断歩道を歩くときは、左右をしっかりと確認してほしい」と話していました。

 

 

 

 

 

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