商店街活性化アクションプランを策定しました。

2019年6月20日

 

【策定の趣旨】

 商店街は日々の買物にとどまらず、地域住民の憩いの場や交流の場として定着し、集客や賑わいによるまちづくりの拠点にもなるなど、地域のさまざまな機能を持つ場所として親しまれ、住民の暮らしと地域の発展を支えてきました。 

 しかしながら、近年は人口の減少に加え、少子高齢化の進展、大型商業店舗の進出やコンビニエンスストアの普及などにより、消費行動が大きく変貌しており、商店街を取り巻く環境は全国的に厳しい状況におかれています。

 本町においても例外ではなく、顧客の減少に加え、個店経営者の高齢化や後継者不足による閉店、空き店舗の発生など、商店街振興を図るうえで大きな課題を抱えている状況にあります。

 このことから、本町ではまちの最上位計画である「栗山町第6次総合計画」の重点プロジェクトとして、産業活性化対策を柱の一つにげ、賑わいにあふれ魅力ある商店街の創出に向け、各種施策を推進してきたところです。

 商店街活性化アクションプランでは、これまでの取り組みを踏まえ、商業者や消費者ニーズにあった商業活性化の基本方針を明らかにするとともに、実効性のあるプランとして位置付け、新たな地域商業の再生に向けた効果を発揮させていくことを目的としています。

 

【アクションプランの位置付け】

 商店街活性化アクションプランは、令和元年度から令和4年度までの4年間を計画期間とし、第6次総合計画の重点プロジェクトである「産業活性化対策」及び、まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げる「産業と雇用の場の創出」を、より具体的・戦略的に推進していくための指針として示したものであり、これに基づく具体的施策をアクションプランとして策定しています。

  

【商店街活性化プロジェクト会議での検討】

 アクションプランに掲げる具体的施策を検討・実践していくため、町内の個店経営者及び後継者、商店街組合、商工会議所、行政において商店街活性化プロジェクト会議を設置し、商店街振興に向けた課題の把握と情報を共有するとともに、今後の目指す方向と具体的施策の検討を行いました。

 

 【アクションプランの骨子・目標】

 基本理念として設定した「新たな挑戦・実行により、賑わいにあふれ魅力ある商店街を創出する!」の実現に向けて、5項目の基本目標(方針)を掲げています。

 具体的な実践活動の中から商店街が抱える課題解決に向けて取り組みを推進し、商店街に賑わいをもたらすとともに、好循環のサイクルを創ります。

      

基本目標及び基本施策 図

 

 アクションプランの概要】

 1 商店街活性化アクションプランについて

   策定の趣旨

   計画の位置付け、期間

 

 2 商店街の現状

   本町の現況

   商店街の店舗立地状況

 

 3 商店街振興の課題

     これまでの商店街振興施策の検証

   アンケート結果から見た本町商店街の課題

   商店街振興における重点課題

  

 4 商店街活性化プランの目指す方向

   商店街振興の基本理念及び基本目標

   目標達成に向けたミッション

   アクションプラン(施策の主な取り組み)

 

 5 アクションプランの進行

   計画の推進体制

   町の財政状況を踏まえた事業推進

   計画の進行管理及び点検・評価

 

    商店街活性化アクションプラン(6MB)  


 

 

 

【問い合わせ先】

 町ブランド推進課 まちなか賑わい推進室

   〒069-1511 栗山町中央3丁目6番地 

   (電話)76-7787 (FAX)76-7782
 

 

 

                     

 

 

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