町の玄関口を花でいっぱいに*栗山駅前花壇づくり

2019年6月2日
栗山町を訪れた人たちや周辺住民の心の癒しにつながるようにと、2日に駅前の花壇づくりが行われました。町の「まちの魅力アップ応援事業」を活用し、主催者である「チーム夢(ときわ)(吉田礼子代表)」のほか、北海道介護福祉学校生やNPO法人栗山町手をつなぐ育成会員など約30人が参加。工藤花園(阿野呂)で育てられたマリーゴールドやベゴニア、ペチュニアなど約2500株の花を直径15メートルのロータリー(円形の周回道路)に丁寧に植栽していました。昨年から駅前に3カ所ある周回道路の敷地すべてに花を植栽するようになり、代表の吉田さんは「今年で6年目になり、賛同していただけるボランティアの方も増えてきました。『栗山町の玄関口になる駅前を美しい花でいっぱいにしたい』という思いで花壇づくりをはじめ、皆さんの協力で立派な花壇ができました。ぜひ多くの皆さんに見てもらえれば」と話していました。植栽終了後には、花壇の完成を祝う栗山みのり太鼓の演奏会も行われました。

 

 

 

 

 

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