札幌の専門学校生が田植えを体験*食を通じた交流事業

2019年5月24日

 札幌ベルエポック製菓調理専門学校の生徒約50人が御園の後藤農場で田植えを体験しました。この事業は、町と食のエキスパートを幅広く養成している札幌ベルエポック製菓調理専門学校との交流事業で、今年で4年目になります。酒米の苗(きたしずく)を学生が手作業で田んぼに植えていました。田植え体験に参加した金子涼哉(りょうや)さん(製菓・調理師科1年生・19歳)は、「田植えはテレビでしか見た事がなかったので楽しみにしていました。食材と向き合い関わることは将来調理師を目指していくうえでとても重要なことです」と話していました。秋には稲刈りを行い、収穫したお米は調理実習の食材として使用いたします。

 

 

 

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