稲刈りが楽しみ*栗山小児童が田植え体験

2019年5月24日
栗山小学校(長谷川道彦校長)の5年生50人が23日、富士の長尾康司さんの水田で田植えを行いました。農業体験を通じて子どもたちに食の大切さを理解してもらう総合学習の一環で、今年で14年目になります。長尾さんから、苗の植え方を教わると、児童たちは約15000本の「ゆめぴりか」の苗を一本づつ、ていねいに田んぼへ植えていました。学級委員長の橋元隆之介くんは「足がすべって大変だったけど、だんだんなれて上手に歩くことができました。稲刈りが楽しみです」と笑顔で話していました。秋には収穫したお米を使ってカレーライスをつくる予定になっています。

 

 

 

 

 

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