ごみ拾いで地域に恩返し*児童センター「クリーン大作戦」

2019年5月8日
5月8日、児童センターでクリーン大作戦が行われ、児童約90人が隣接する町内会のごみ拾いを行いました。クリーン大作戦は4年前から行われ、春と秋の2回に分けて、児童が路上や公園のごみ拾いをするイベントで、集まった児童は4つのコースに分かれて、木の枝やたばこの吸い殻などのごみを拾いました。児童センターの渡部先生は「普段から地域の中で活動させていただいているので、隅々まできれいにして、地域に貢献したい」と思いを話してくれました。ごみ拾いに参加した栗山小学校4年生の中井亜美さんは「これまで5回から7回参加した。大きいごみもあったので、町がきれいになったと思う」と話し、1年生の伍石虎太郎くんは「初めて参加したけど楽しかった。小さいごみやビンも拾った」と話していました。

 

 

 

 

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