人間性を大切にする介護福祉士を目指して*介護福祉学校入学式

2019年4月9日

 開校以来就職率100%を誇っている町立北海道介護福祉学校(大津外志男校長)で5日、第32回入学式が行われました。今年度は全道各地から32期生20人が国家資格である介護福祉士を目指し入学。大津校長はあいさつの中で「介護福祉士としての技術と知識をしっかりと身に付け、国家資格を取得し、人間性を大切にするという豊かな感性を持った専門家として、本校での二年間の勉学に励んでください」と新入生に励ましの言葉を送ると、新入生を代表して佐藤莉緒さん(18歳:厚岸町出身)は「北海道介護福祉学校の生徒としての誇りを持ち、さまざまな知識や技術を身につけ、『介護福祉士になりたい』という目標に向かって日々努力をしていきます」と誓いの言葉を述べました。

 

 

 

      ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。