全道各地から96チームが参加*フットサルフェステバル

2019年1月26日
小学生による室内サッカー「オオムラサキカップ第28回くりやまフットサルフェスティバル」が26日から、スポーツセンターを主会場に始まりました。U-12サッカーリーダーズネット北海道とくりやまFCの主催。道内屈指の規模を誇る大会で今回は過去最大の96チームが参加しています。試合はレギュラーの部(6年生)と新人の部(5年生以下)に分かれて実施。地元からはくりやまFCとサンクFCくりやまが出場し、素早いドリブルやパスで相手陣営に攻め込み得点を重ねる姿に、応援に駆け付けた町民や父母などから熱い声援が送られていました。くりやまFCでDFの小林享矢くん(きょうや:12歳)は「守備のカバーの面などとても勉強になる。道内の強豪チームに勝てるように頑張りたい」と話していました。など、大会は26日に予選、27日に決勝リーグが行われます。

 

 

 

 

 

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