地域とのつながりや交流を大切に*栗山高校で佐々木町長が講演

2018年12月18日
栗山高等学校(髙橋尚紀校長)で第7回「くりやま塾」が18日行われ、臨時講師として佐々木学町長が講演しました。この取り組みは各学年におけるキャリア教育の実践において、地域との関わりを見直すとともに小中高の持続性の向上を図ることを目的としています。佐々木町長は「栗山の魅力・ブランドを活かしたまちづくり」と題して、「栗山が直面する町政課題」を交えて講演。受講した全校生徒約160人は熱心に聴き入っていました。佐々木町長は「皆さんにはまちづくりの一員としてこれからのことを知る権利があります。ぜひ地域とのつながりや交流を大切にしていただきたいと思います」と話していました。

 

 

 

 

 

      ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。