作文コンテスト優秀賞*栗小6年堀江妃菜さん

2018年12月21日

 

法務省「社会を明るくする運動」中央推進委員会が主催した「第68回社会を明るくする運動 作文コンテスト」で、栗山小学校(吉田政和校長)6年の堀江妃菜(ひな:12歳)さんの作品が、小学生の部で本町初の優秀賞に選ばれました。同コンテストは、日常の家庭生活や学校生活の中で体験したことを基に、犯罪や非行のない地域社会づくりや犯罪・非行をした人の立ち直りについて感じたことなどを題材として行われ、同校では4人が応募。18日、同校図工室で行われた表彰伝達式では、栗山地区保護司会の井村勇夫会長から、表彰状と図書カードがそれぞれ手渡されました。「虐待の対処法」をテーマに書き上げたという堀江さんは「テレビのニュースを見てテーマを決めました。受賞できてとてもうれしいです」と話していました。

 

 

 

 

 

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