飲酒運転根絶へ*交通安全協会がパトロール

2018年12月18日

飲酒運転による悲惨な事故を未然に防ごうと、町交通安全協会(大塚清康会長)など関係機関が17日、夜間パトロールを行いました。カルチャープラザ「Eki」で行われた出発式には、同協会や栗山警察署などから18人が参加。大塚会長が「年の瀬を迎え、お酒を飲む機会が増えます。飲食店のご協力のもと、飲酒運転根絶に向けてパトロールを強化していきましょう」とあいさつしました。その後、参加者は3班に分かれ、「みんなで守ろう交通ルール」などと書かれた黄色いたすきを身に着けて町内の飲食店約30件を訪問。「飲酒運転厳罰処分」と書かれたのぼりなどの啓発グッズを手渡し、飲酒運転追放を呼びかけました。

 

 

 

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