幸多き新年を祈って*しめ飾り清祓い

2018年12月16日

 

町内の生花店たかはしダリア(高橋和則店長)の倉庫で、正月事始めとされている13日、お正月用しめ飾りの清祓い(きよはらい)式が行われました。新年を迎えるための恒例行事で、お祓いを受けたのは玄関用の「玉ジメ」や神棚用の「宝船」など約40種4000点。 式では幸多き新年を迎えられるよう、神職が祝詞を読み上げ、関係者約10人が玉ぐしをさ さげました。日本の伝統文化でもあるしめ飾りは、15日から高橋ダリアで販売され、 マックスバリュの特設販売は25日からの予定です。高橋店長は「リーフレットも配布しているので、飾り方などわからないことがあれば遠慮なく聞いてほしい」と話していました。

 

 

 

 

 

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