地産地消を学ぶ*4Hクラブ手打ちうどん教室

2018年12月11日

町内の20代を中心とした若手農業者でつくる栗山町4Hクラブ(篠田雄太会長)主催の町内産ゆめちからを使った手打ちうどん教室が8日から、町内3小学校で行われています。町内の小学生に地域農業への理解を深めてもらおうと同クラブ会員が指導し、毎年開催。8日は角田小学校(伊藤聰校長)の児童44人が参加しました。はじめに小麦粉と塩水を入れたビニール袋を振って、生地づくり。作った生地を寝かせている間に、食料と小麦の学習を30分ほど実施した後、棒で薄く延ばし、麺切りに挑戦しました。子どもたちは麺切り包丁の扱いに悪戦苦闘。長さや太さがさまざまで個性的な麺ができあがりました。篠田会長は「農業分野の明るいニュースを積極的に届けていきたい」と話していました。なお、手打ちうどん教室は12日と13日に栗山小学校、17日に継立小学校でも開催される予定です。

 

 

 

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