力合わせてペッタン*親子もちつきの集い

2018年12月11日

子どもたちにきねとうすを使った昔ながらのもちつきを体験してもらおうと、親子もちつきの集い(町教育委員会主催)が9日、角田の開拓記念館で開かれました。町内のハサンベツ里山で子どもたちが田植え、収穫したもち米約25キロを用意。蒸し上がった米を二つのうすに入れ、大人がこねた後、「よいしょ、よいしょ」のかけ声と共に、きねを持った子どもたちが交代でつきあげました。できあがったもちは、石臼で大豆をひいて作ったきな粉をまぶしたり、あたたかい雑煮にしたりして、集まった約80人に振る舞われました。参加した伍石虎太郎くん(6歳)は「頑張ってつくったおもちは、すごくおいしい」と笑顔で話していました。

 

 

 

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