マチでの取り組みを共有*小中高ふるさとキャリア教育体験発表会

2018年12月3日
栗山高校(髙橋尚紀校長)と町教育委員会の共催による「栗山町小中高ふるさとキャリア教育体験発表会」が1日、同校体育館で行われました。この事業は地域振興を担う人材を育成しようと、昨年まで北海道教育委員会が3年間の計画で実施。本年度から町教育委員会が事業を継続しており、児童や生徒、学校関係者など約150人が参加しました。研究校に指定された町内の小中高校の児童・生徒は、稲作体験や職場体験で学んだことなどをスライドや動画を使って発表。その後、町内の8企業・団体が事業内容を紹介しました。閉会式では各校の代表が「他校の取り組みがわかって良かった」「知らなかったことが知れてうれしかった」など感想を述べていました。

 

 

 

 

 

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