フィンランドでの貴重な体験を報告*北海道介護福祉学校

2018年12月3日

町立北海道介護福祉学校(塩﨑学校長)で11月29日、福祉先進国フィンランドの交換留学に派遣された学生による報告会が行われました。同校2年の一條彩花さん(19歳)、笹谷旺岐さん(20歳)、仁岸利緒さん(19歳)、山川昂平さん(20歳)は9月25日から10月10日までの15日間、フィンランドのカヤーニ市にあるカイヌーン職業学校での授業や障がい者就労支援施設、特別養護老人ホームなどでの実習を体験。報告会に集まった町民約20人を前に動画とスライドを使ってフィンランドの介護の様子や文化・習慣などを報告しました。4人は「言葉が通じない国で思いを理解してもらう努力をした。積極的に行動できるようになりました」「このような機会を与えてくださった栗山町と地域の皆さんに感謝します。この経験を今後の学校生活や就職後に活かしていきたい」と感謝の思いや抱負を述べました。

 

 

 

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