宮西選手と淺間選手が来町*北海道179市町村応援大使

2018年11月26日

 

 北海道日本ハムファイターズの宮西尚生選手と淺間大基選手が21日、栗山町を訪れ交流を楽しみました。

  はじめに役場を訪れ、栗山いちい保育園の園児や職員など約100人に出迎えられた2人は佐々木学町長へあいさつ。特製サインボールを寄贈した後、今シーズンの結果報告と来シーズンへの抱負を述べました。

 

 

 

     

 

 昼食を終えた後、栗山中学校にサプライズで訪問。生徒たちは、ちょうど給食を食べ終えたところで、選手は1階の2年生の教室に立ち入ると中学生は大喜び。宮西選手は「こんなにパンを残してはアカン。しっかり食べて元気な体に」と呼びかけていました。最後に生徒たちとハイタッチを行い、学校を後にしました。

 

 

 

     

 

 次に、2人は栗山小学校へ移動し、町内3小学校の約500名の児童から拍手を受け体育館へ入場。各校2人ずつ発表した「質問コーナー」では、「良い中学生になるには?」や「子どもの頃の夢は?」など、幅広い分野の質問に笑顔で答えていました。その後、各小学校の選抜児童と淺間選手の玉入れ対決を実施。1勝1敗の結果に淺間選手は「次はもっと玉入れの練習をしたいきたい」と話していました。最後に、代表児童から寄せ書きの色紙を受け取った後、全員で記念撮影を行い、ハイタッチをしながら退場しました。

 

 

 

    

 

 この後、町に住まいを構えるファイターズの栗山英樹監督のログハウス「栗の樹ファーム」へ移動。宮西選手は雪が積もったグラウンドのマウンドに立ち、監督が作り上げた夢の詰まった野球場に目を輝かせていました。淺間選手は野球界の偉大な先輩たちが使用したバットを手に取り大興奮。最後に当日不在だった監督へメモを残し、ハウスを後にしました。

 

 

 

     

 

そして2人は、日本酒を醸造する北の錦記念館へ移動。淺間選手は9種類の日本酒を試飲し、利き酒にも挑戦しました。

 

 

    

 

スポーツセンターで行われたトークショーでは町民約500人が参加。質問コーナーでは「球速を上げるには?」や「ホームランの打ち方」などに答えていました。サイン入りグッズ抽選会では、当たった人が喜びの歓声を上げるなど興奮と熱気に満ちていました。最後は、応援大使の2人から「優勝目指して頑張るので声援をよろしくお願いします」と来年の抱負とメッセージが贈られ、大盛況で幕を閉じました。