手作りのしめ縄が完成したよ*継小土曜授業

2018年11月20日

継立小学校(近藤弘隆校長)で17日、今年度4回目となる土曜授業が行われ、全校児童と保護者合わせて約60人がしめ縄づくりに挑戦。今回は稲作体験で収穫した稲わらを使って日本の伝統文化を学ぶとともに、稲の歴史などについて学習することを目的に実施。同校PTA会長の齋藤義祟(よしたか)さんが講師となり、稲わらの伝統的な活用方法やしめ縄の作り方を子どもたちに説明しました。出来上がったしめ縄には自由に飾りつけをし、1時間ほどでさまざまな長さの立派なしめ縄が完成。5年生の須郷沙花さん(さな・11歳)は「縄をきれいになうところが、難しかったけれど楽しかった。家に持ち帰って、今年は玄関に飾りたい」と自分で作ったしめ縄の感想を話していました。

 

 

 

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