栗山新時代を切り拓く*開拓130年・町制施行70年記念式典

2018年11月19日

 

栗山町が今年開拓130年、町制施行70年を迎え、記念式典が18日、カルチャープラザ「Eki」で行われました。 町内各機関・団体をはじめ、町内会や自治会などから約230人が参加。 記念式典では、栗山の130年の歴史がスライドや映像で紹介、栗山中2年の岡村春翔さんと島野琉和さんが力強く町民憲章を 朗唱した後、佐々木学町長が「『誰もが笑顔で安心して暮らすまち』の実現を目指し、次代に誇れる栗山を築くため、『ふるさとは栗山です。』をまちづくりの合言葉として、全ての町民皆様とともに地域に根ざした新たなるまちづくりに挑戦し、『「栗山新時代』を切り拓いてまいります」とあいさつしました。また、来賓として北海道知事代理、空知町村会長、本町の姉妹都市である宮城県角田市の大友喜助市長が祝辞を述べ「これからも友好と親睦を」と一層の交流を期待していました。 この後のアトラクションでは、女性和太鼓チーム「艶美火舞羅」、町内唯一のよさこいチーム「くりやまOH!!夢乱咲」が栗山の自然を歌詞に加えた曲などを披露。 勇壮な演奏と力強い演舞に会場から大きな拍手が送られました。 最後に、鵜川和彦町議会議長が栗山の将来に向けて決意表明を行い、式典当日は、参加者一人ひとりに記念として記念式典のしおりや年表などが入ったトートバッグが手渡されました。また、式典前日には、角田の開拓記念公園で記念植樹会も行われ、秋の紅葉が美しい「ヤマモミジ」の苗木2本が佐々木町長などの手によって植えられました。

 

 

 

       ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。