はじめてのおつかいinくりやま駅前通り商店街

2018年11月6日

 

くりやまギフトカード加盟店会(木内 学会長)が主催する「はじめてのおつかい」が3日、栗山駅前通り商店街で行われました。子どものころから商店街での買い物に慣れ親しんでもらおうと開催し今年で8回目。町内の1歳から6歳までの未就学児30組38人が参加しました。まちの駅「栗夢プラザ」に集合した子どもたちは、お父さんやお母さんからパンやお花などの買い物を頼まれ、財布にお金とくりやまギフトカードを入れて出発。どきどきしながらも何とかお目当ての店にたどりつき、無事に商品を買うことができました。単3電池とケーキ、花を買った安孫子嘉人くん(6歳)とめぐちゃん(4歳)は「買い物はとても楽しかった。またおつかいに行きたい」と話していました。なお、おつかいの様子は、動画編集しDVDにして後日、参加者へプレゼントされる予定です。

 

 

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