世界に一つだけ「手作りのお皿」!栗山小6年生陶芸体験

2018年10月4日
栗山小学校(吉田政和校長)の6年生が4日、図工室で陶芸体験を行いました。図工授業の一環となっており、子どもたちの思い出に残る作品をと同校が企画。栗山陶芸同好会(古瀬一芳会長)の会員がボランティアで講師を引き受け実現し、今年で3年目となります。児童たちは同会員8人の指導を受けながら、オリジナルのお皿作りに挑戦。小さな手で力いっぱい土を伸ばし、形を整え、模様をつけていきました。古瀬会長は「お皿を作る楽しみ、出来上がりを待つ楽しみ、使う楽しみと、この活動を通じて様々な楽しみを味わってほしい」と話し、初めての陶芸に6年1組学級委員長の富樫直将さん(12歳)は「模様をつけるのが楽しかった。小物を入れて部屋に飾りたい」と笑顔を浮かべていました。この後、11月上旬にはあさひ工房で釉薬掛けなども体験し、11月中旬ごろ子どもたちの手元に世界に一つだけのお皿が手渡される予定になっています。

 

 

 

 

 

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