安全・安心なまちづくりのために*総合防災訓練

2018年9月4日

平成30年度の「栗山町総合防災訓練」が2日、角田小学校で行われました。災害に強い地域づくりと地域住民の災害に対する意識の向上を目的に毎年開催。今年は、地震により住宅などに被害が発生する恐れがあると想定し、町が設置した災害対策本部が、角田地区に避難勧告を発令。対象住民約80人が避難訓練を行いました。このほか、消防団による放水訓練、栗山赤十字病院による救護訓練と応急手当講習、消防署による天ぷら油火災模擬実験・消火訓練・心肺蘇生講習、赤十字奉仕団・女性防火クラブ・自衛隊の協働による炊き出し訓練を実施。また、会場内には煙・はしご車乗車体験や災害伝言ダイヤルなどのブースが設けられ、参加者は訓練・講習を通して防災の意識を高めていました。訓練後の講評で佐々木学町長は「実際の災害が発生した場合も、本日の訓練を生かし迅速に行動がとれるよう、日頃から災害に備え、年に一度は、地域で自主的に避難訓練等を実施していただきたい」と話しました。

 

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