【注意】手足口病の警報が発令されました

2018年8月21日

8月21日(火)、手足口病の流行について、

警報が発令されました。

 

岩見沢保健所より、次のとおり手足口病の流行について、

警報が発令されましたので、お知らせします。

  

≪手足口病警報とは?≫

 厚生労働省の感染症発生動向調査により把握した、全道の定点医療

機関を受診した手足口病患者数が、国立感染症研究所において設定した

警報レベルの基準値に達したときに発令し、大きな流行の発生や継続が

疑われることを指します。

<手足口病の警報レベル>

  開始基準値 終息基準値
定点あたり患者数(人) 5 2

 

≪手足口病とは?≫

手足口病は、口の中や手足などに水疱性の発疹が出る、コクサッキ―や

エンテロウイルスの感染によって起こる感染症です。

 

子どもを中心に、主に夏に流行します。

 

ほとんどの発病者は、数日間のうちに治る病気ですが、まれに中枢神経系

の合併症が出ることがありますので、注意をする必要があります。

 

感染症発生動向調査によると、例年、報告数の90%前後を5歳以下の

乳幼児が占めています。

 

 

≪手足口病を予防するには?≫ 

手足口病の感染予防には手洗いが有効です。特に保育施設など乳幼児が

集団生活を行う場所では、集団感染が起こりやすいため、手洗いのほか、

排泄物等を適切に処理するよう努めてください。

 

 

【(参考)空知総合振興局のHP】

http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/index.htm

 

 

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健康推進グループ
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