北海道日本ハムファイターズ・ファームと北海道選抜が試合*サマーベースボールフェスティバル

2018年8月8日

 

 

空知管内の4市町(三笠市・夕張市・岩見沢市・栗山町)で3日から6日までの4日間、「サマーベースボールフェスティバル」が行われました。プロ野球の北海道日本ハムファイターズが球団移転15周年を記念し、野球を通して地域活性化に貢献しようと同フェスティバルを初企画。本町では6日、「北海道日本ハムファイターズ・ファーム」と「道内社会人・大学選抜チーム」の試合が町民球場で行われました。この試合は2015(平成27)年にファイターズが「NPO法人北海道野球協議会」に加盟し、全国で初めて地域のアマチュア野球組織に加わり、若年層の野球人口増などの振興策に取り組むことの一環で行われ開催。会場には町内外の2,065人が訪れました。試合前には佐々木学町長による始球式が行われた後、町内の野球少年たちがファイターズのスターティングメンバーとともに守備位置まで行き、サインボールがもらえる「キッズスターター」のイベントを実施。試合は「北海道日本ハムファイターズ・ファーム」が中盤で4点リードされたものの、9回裏に6安打の集中攻撃で同点に追いつき、1死満塁から5番・大嶋匠選手が右前打を放ち、「道内社会人・大学選抜チーム」に7対6でサヨナラ勝ちしました。また、会場内のフードパークでは町内店舗のほか、日本初のフルコースにも対応できる厨房設備を持つ「CRUISE KITCHEN(クルーズキッチン)」が出店。本格的なフレンチやイタリアン、和食などが提供され、訪れた方々は豪華メニューを楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

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