木とのふれあい楽しんで*匠まつり2018

2018年8月7日
今年で12回目となる「2018匠まつり」が4日、商店街イベント広場で開かれました。木のぬくもりや、モノ作りの楽しさを伝えようと「くりやまの匠たち」(村中奈穂子代表)が主催。開場前から100人以上が並び、町内外の親子連れなど1726人が集まりました。会場では、丸太切り大会などのステージイベントのほか、本立てやいすなどいろいろな「とんかちキット」を販売。購入した方々は匠の手ほどきを受けながら、金づちやくぎなどを使って楽しそうに組み立てていました。村中代表は「人数はもちろんですが、全員を楽しませることができるよう、新作のキットを用意するなど今後も木育(もくいく)を通して栗山を知ってもらう努力をしていきたいです」と話していました。

 

 

 

 

 

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