命守る行動を*栗小2年生に三浦さんが読み聞かせ

2018年7月12日

北海道南西沖地震から25年が経過することを受け11日、栗山小学校(吉田政和校長)でボランティア団体「栗小おはなし会」による読み聞かせが行われました。同会では同校全学級に毎週読み聞かせを行っていますが、この日は同会会員の三浦浩さん(40歳:町内在住)を講師に迎え自費出版した紙芝居「あの坂へ いそげ」の読み聞かせを実施。視聴覚室に集まった2年生70人に「地震は津波が起こるチャイム。家族と命を守る行動をとれるように話し合ってほしい」と呼びかけました。その後、三浦さんは「非常口の確認と、落ち着いて素早く避難するのに役立ちます」と当時所持していた懐中電灯を披露。鈴木嶺我さん(りょうが:8歳)は「地震があったらすぐに安全な場所に逃げることができるよう準備をしておきたいと思いました」と話していました。

 

 

 

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