52人が環境保全作業を実施*栗山高等学校1年生

2018年6月26日

ハサンベツ里山地区で25日、栗山高等学校(髙橋尚紀校長)の1年生52人による環境保全活動ボランティアが行われました。栗山の身近な自然と直接触れ合いながら、環境に対する理解を深めることを目的に初実施。4グループに分かれ、石組み魚道作業や畑改良作業など、総合的な学習の時間を使い、約6時間にわたる作業に汗を流しました。企画を提案した佐々木誠治教諭(44歳)は「このような自然体験を通して将来的に地元を振り返ってもらうきっかけとなればうれしいです」、体験した上田将大(しょうた:15歳)さんは「これまでは自然を楽しむことが中心でしたが、手入れする立場での作業はとても感慨深いです」と話していました。

 

 

 

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