全校生徒168人が清掃活動*栗山高校

2018年6月19日

奉仕活動を通じて地域貢献を体感しようと、栗山高校(髙橋尚紀校長)が15日、町内の清掃活動を行いました。総合学習の一環で全校生徒168人が参加。軍手とごみ袋を手に高校を出発し、プラスチック容器や空き缶などを拾い集めながら、役場庁舎までの道のりを学年ごとに決められた担当ルートで約1時間かけて清掃しました。3年生で生徒会長の堀井開斗さん(17歳)は「たばこの吸い殻がたくさん捨てられていることに驚きました。ごみは自分で持ち帰るなどマナーをしっかり守ってほしいと思います」と話していました。

 

 

 

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