柔道少年団にロープを寄贈*栗山工業団地企業協議会

2018年6月7日
栗山工業団地企業協議会(松原正和会長)が6日、柔道スポーツ少年団(岩本元三監督:団員数19人)へトレーニング(バトル)ロープ計4本を贈りました。同協議会は工業団地内にある事業所24社で構成され、地域産業の振興を主な目的として昭和56年に設立。青少年育成のために、これまで町内のスポーツ少年団へ多くの支援を行ってきました。寄贈式では同協議会から「皆で元気よく練習に励んでください」と長さ約5mのロープが手渡されると、同団キャプテンの酒井沙弥さん(さや:11歳)は「ロープを寄贈していただき、ありがとうございます。試合に勝てるようにこのロープを使って練習していきたいです」と感謝の言葉を述べました。

 

 

 

 

 

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