「冬の遊び」外国人へ*星空ハイクとイグルーづくり

2018年3月12日
雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウスを拠点に10日と11日の2日間、「栗山町で冬の遊びを満喫しよう!星空ハイクとイグルーづくり」が行われました。町を訪れる外国人が楽しめるツアーを考えようと、栗山町農泊推進対策協議会(松原由典会長)が主催し今回で3回目。外国人や関係者約20人が参加しました。10日は小林酒造の見学やスノーシューを履き、夜のハサンベツ里山を歩く「星空ハイク」などを実施。11日は一般参加の町民と一緒にイグルー(かまくら)づくりを行いました。ALTでアメリカ出身のマシュー・ダンカン・コックスさん(23歳)は「町の皆さんは親切で、冬の遊びも満喫でき、参加して良かった」と話していました。

 

 

 

 

 

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