お互いにつながりを持って*栗山中学校卒業式

2018年3月11日
栗山中学校(中島琢磨校長)で10日、卒業証書授与式が行われ、108人の卒業生が輝かしい未来に向かって旅立ちました。卒業生は吹奏楽部の演奏と、在校生や保護者などの拍手で迎えられ、体育館に入場。校歌斉唱の後、一人ひとり名前を呼ばれ、中島校長から卒業証書を受け取りました。中島校長は「今まで皆さんを支え育ててくださったご家族の方に、今日は必ずありがとうの気持ちを伝えてください」と述べ、卒業生代表の佐藤壱哉さんは「4月から始まる高校生活では一人ひとり別の道を歩むことになりますが、心のどこかでお互いにつながりを持っていきたいと思います」と決意を述べました。最後に、卒業生と在校生全員で「旅立ちの日に」を合唱。新しい門出を祝福しました。

 

 

 

 

 

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