版画にみるふるさとの昔の暮らし*牛田克彦版画作品巡回展

2018年3月10日

平成7年から3年間、栗山小学校の教頭を勤められた妹背牛町の牛田克彦さん(75歳)の版画作品巡回展が、10日からカルチャープラザ「Eki」で開催されています。幼少のころより絵を描くことが好きだった牛田さんは、子どものころの生活の様子や記憶を残したいとの思いから、ゴム版画の制作を始めました。牛田さんの作品は、昭和20年代から30年代の生活や食、子どもの遊びなど、暮らしの様子が生き生きと描かれています。今回の展示では、町教育委員会が牛田さんから平成21年に寄贈を受けた「トラックの荷台は田植えの出面さん」「湯たんぽの湯を使って顔を洗う」などの作品44点を町内3カ所で展示します。入場料は無料ですのでぜひご覧ください。

【巡回日程】

カルチャープラザ「Eki」

3月10日(土)~14日(水) 9:00~22:00

南部公民館

3月16日(金)~21日(祝) 9:00~22:00(18日は17:00まで)

角田農村環境改善センター

3月23日(金)~28日(水) 9:00~22:00(25日は17:00まで 26日休館)

 

 

 

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