貴重な体験でたくましく成長*少年ジェット帰国

2018年1月12日
少年ジェット「希望の翼」でオーストラリアのパースに派遣されていた中高生9人が、12日に帰国しました。総合福祉センター「しゃるる」で、少し日焼けし、5日に出発したときよりもたくましい顔つきになった子どもたちを、家族が出迎え。その後行われた解散式では、ホームステイを中心とした8泊9日の研修の中で得た貴重な体験を全団員が報告しました。南條宏教育長は「この貴重な経験をより多くの人に広めてほしい」と激励。副団長の塚本奈那子(岩見沢東高等学校1年)さんは「英語以外にも食事や生活面で日本との違いを学ぶことができて良かったです」と話していました。

 

 

 

 

 

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