地域の声、詳細に聞き取り*23か所で懇談会

2017年11月27日

 

農業関係団体職員らが各農村自治会を訪れ、農業者とひざを交えて語り合う、一般財団法人栗山町農業振興公社主催の「地域懇談会」が14日から10日間の日程で開かれました。 地域の課題や今後の方向性などについて懇談する場として、平成13年度から毎年実施。今年は町内23地区に出向き、168人の農業者から詳細な意見を聞き取りました。普及センターは今年度の農作物の生育概要を説明。町からは6次産業化などに対しての支援事業を、農業委員会からは7月に改選された新たな農業委員の紹介が行われました。また、公社からは今年度からスタートした第4期栗山町農業振興計画などについて話題を提供。参加者からは病害虫への対応など営農に関する具体的な質問や高齢化が進む地域の将来に向けた意見など多くの声が上がりました。 また、町保健師による「健康長生き懇談会」も同時開催。慢性閉塞性肺疾患(COPD)予防の呼びかけや体組成計による筋力チェックが行われ、農閑期の体のメンテナンスの重要性を訴えました。

 

 

 

 

 

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