できたての「もち」振る舞う*伝承もちつき会

2017年11月12日
杵と臼を使った昔ながらのもちつきを子どもたちに伝えていこうと12日、栗山寺で「伝承もちつき会」が行われました。桜丘町内会が中心となり実行委員会を結成し、毎年行っているもので、今年で42回目。参加した子どもたちや町内会の役員など約100人は、薪ストーブを使ったせいろで蒸したもち米を楽しそうについていました。できあがったもちは、きな粉やあんなどをかけて参加者や町内の福祉施設に振る舞われました。もちつきを体験した古川そらさん(15歳)は「きねが重くて難しかったけど、狙った場所につくことができたときはとても楽しかったです」と笑顔で話していました。

 

 

 

 

 

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