全量1等米!新米の出荷始まる

2017年10月5日

実りの秋を迎え、町内各地で農作物の収穫が行われています。中里にある栗山町農産物検査場に4日、29年産の新米が届きました。初出荷したのは、中谷達郎さん(南学田)の「ななつぼし」180袋と橋本克己さん(南学田)の「ななつぼし」300袋、片山肇さん(継立)の「ななつぼし」100袋、清水哲矢さん(継立)の「ななつぼし」132袋。新米は3人の検査員による光沢や粒形などの厳しいチェックが行われ、全量1等米の評価が出されました。初出荷の4人には、農協関係者から記念品が手渡され、係員により持ち込まれた全ての袋に1等級米の証のスタンプが押されました。今年も豊作が予想され、食味の良いお米が期待できそうです。

 

 

 

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