収穫の喜びを感じて*稲刈り体験ツアーinくりやま

2017年9月11日
毎年恒例となっている「稲刈り体験ツアー」が9日、継立の國岡晃平さんの水田で行われました。このツアーは札幌市白石区の親子などを対象とし、稲刈り体験を通して農業を理解してもらい、食や米に対する関心を高めることを目的としてそらち南農協青年部(藤田佳丈部長)が主催し、今回で30回目。開会式で千葉大樹副部長が「しっかりと稲刈りをして収穫の喜びを感じてください」とあいさつした後、空知農業改良普及センターの水間空知南東部支所長からカマを使った稲刈りの指導を受け、参加した親子連れ約50人は5月に植えた「ゆめぴりか」の稲刈りを行いました。家族や友達と5人で初めて参加した川道心晴(こはる)ちゃん(7歳)は「稲刈りを初めてしました。カマを使って刈るのがとても楽しかったです」と話していました。

 

 

 

 

 

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